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国際機構論レポート

This category contains 33 posts

【国際機構論】2009年12月22日 IOM駐日事務所 中山暁雄様

本日はIOM駐日事務所より中山暁雄氏をお招きして講義を行いました。IOMの概要や活動についてご説明なされた後に現在、日本政府とIOMが取り組んでいる難民の第三国定住についてお話していただきました。また人身取り引きの現状や [...]

【国際機構論】2009年12月15日(火) UNDG 中村 俊裕様

今回の講義は国連開発グループの中村俊裕様をお招きし、国連改革について講義をしていただきました。
前半は国連を取り巻く環境について説明され、後半はご自身の赴任先でもあったシエラレオネでの統合ミッションについて説明されました。
講義後、学生からの質問にも答えていただきました。〈中村 哲〉

【国際機構論】2009年12月8日(火)長 有紀枝様 NPO法人 難民を助ける会 理事長

本日は、難民を助ける会理事長の、長 有紀枝さんをお招きして行いました。
講義の内容は、NGO台頭の背景や、NGOの語義・定義・語源・歴史的沿革、国際NGO・現地NGO・CBOのそれぞれの特徴、更には、これからのNGOの [...]

【国際機構論】2009年12月1日(火) 髙橋一生氏 国連大学客員教授

今回の授業では、国連大学客員教授の髙橋一生様よりOECDについて講義いただきました。OECDの設立や目的、取組について、戦後の歴史を辿りながら詳細に説明していただき、時代の変遷に伴うOECDの役割の変化を詳しく学ぶことが [...]

【国際機構論】2009年11月24日北谷勝秀NPO 2050理事長

今回の講義は、人口問題から発展した女性問題への危機意識をもとに、「2050」の視点から学生へ問題提起がなされ、非常に考え深い内容となりました。ジェンダーの不平等がある限り、世界平和の実現は不可能であり、そのためには女性の [...]

【国際機構論】2009年11月17日 長谷川祐弘法政大学教授

今回の講義では、国家構築に向けて、国連の援助活動の統合への道のりをCCA(共同国別評価)とUNDAF(国連開発援助枠組み)の主な役割を取り上げて説明されました。いかにして援助を受け入れ国のためになるように、全ての関係機関と組織的に行うことが重要かということ、また現地でのニーズを関与している全ての人、政府、NGO機関と充分に協議して決定していくことの重要性を述べられました。

【国際機構論】2009年11月10日 ILO駐日代表長谷川真一様

本日の国際機構論には、ILO駐日代表の長谷川真一様をお招きして行われました。
まず、ILOの歴史や組織、目的について話された後、”ディーセントワーク”(=働きがいのある人間らしい仕事)について講義されました。そして、このディーセントワークの4つの戦略目標や日本における課題、また、日本とILOの関係について述べられました。

【国際機構論】10月27日岩崎弥佳世銀代表

今週は世界銀行にお勤めの岩崎様に世界銀行が設立に至った経緯から、どのようにして今日の課題に取り組み、融資や貸金を行っているのかを中心に講義をしていただきました。その講義の中で、協力をしている日本からの職員が極端に少ないこ [...]

【国際機構論】2009年10月20日WFP国連世界食糧計画 日本事務所 

今回の講義では、世界の飢餓の現状とその問題に対するWFPの活動概要についてご講義をされました。講義の中では、WFPの食糧支援の多様性や、気候変動が及ぼす飢餓に対してWFPが実施している取り組みについて、具体的なプロジェク [...]

【国際機構論】2009年10月6日(火)村田俊一様(UNDP駐日代表)

本日の「国際機構論」はUNDP駐日代表を迎え、「国際開発プログラミングの最新動向とUNDPの役割」をテーマとしてお話しいただきました。まず始めにUNDPの理念と活動指針に関する基本的な知識とMDGs(ミレニアム開発目標)について詳しく説明されたあと、村田様がブータンで活動されていた当時の映像を見せていただきました。さらに、開発に求められる人材についてのお話を伺いました。講義全体を通して、ユーモアを交えつつ、大変興味深い講義でした。(sakai kanako)2009年度法政大学法学部