同窓会恒例の信州への研修旅行 (12-13/05/2018)

 日野小学校の元生徒9人が工藤せつこ先生とともに2日間、新緑の信州佐久、春日温泉で語り合う。工藤せつこ先生と参加者は恩田恭子、山本典子、佐々木忠義、鳥光達司、氏田睦雄、川崎三照、築瀬健三、菊池英男、長谷川祐弘でした。


 二日目の13日には昭和58年(1983)5月26日に長野県駒場公園の一角に開館した、佐久市立近代美術館を訪問した。案内書によると佐久市出身の故・油井一二氏(株式会社美術年鑑社初代社長)が50年余にわたり蒐集した近・現代の日本美術作品約400点が佐久市に寄贈されたことにより美術館が建設されたとのことである。そして多くの作家・所蔵家の方々から作品が寄贈され、現在では約3,000点を超えるコレクションが形成されています。コレクションには明治以降現在までの日本画・洋画・彫刻・工芸・書・現代美術と幅広く、時代の変遷をたどることができます。