総会で行われた選挙で、日本がエクアドル、マルタ、モザンビーク、スイスとともに国連安全保障理事会の非常任理事国に選出された (09/06/2022)

国連ニュースによると、国連総会議長のアブドゥラ・シャヒド氏が、6月9日金曜日に、総会で行われた選挙で、2023年1月から2024年12月までの2年間、日本がエクアドル、マルタ、モザンビーク、スイスとともに国連安全保障理事会の非常任理事国に選出されたと発表した。(Photo: NEWS. UN. ORG)

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日本国際平和構築協会の会員がラモス・ホルタ大統領の就任式に出席 (19/05/2022)

ノーベル平和賞受賞者のジョゼ・ラモス・ホルタ氏は、東ティモールの独立20周年を記念する祝賀会に先立ち、2022年5月19日に東ティモールの大統領に就任しました。大統領の招待で、日本国際平和構築協会(GPAJ)の長谷川祐弘教授、水野孝昭教授、山田真弓教授、大門(佐藤)毅教授、稲田十一教授及び阿部明子会員が参加しました。(報告者 阿部明子)

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国連人道問題調整事務所(OCHA)は、毎日3万人のウクライナ人が帰国していると報告しています (16/04/2022)

OCHAによると、2月24日のロシアの侵略以来、海外に逃亡した87万人以上が、国内の食料安全保障の悪化が懸念される中、ウクライナに戻ってきた。(写真:UNICEF/Julia Kochetova)

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ゼレンスキー大統領の国連安全保障理事会改革の呼びかけに応じて、2022年4月9日に京都平和構築センター、日本国際平和構築協会と国連学術評議会東京事務所が討論会を開催し、国連安全保障理事会常任理事国による武力侵略を防止するための新しい世界的な機構を創設できるか話し合った。(09/04/2022)

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『1994年の大虐殺以来のルワンダの発展』〔元外務大臣兼駐日大使シャルル・ムリガンデ氏〕(23/04/2022)

元外務大臣兼駐日大使シャルル・ムリガンデ氏が、1994年の大虐殺以来のルワンダの発展について分析しました。元日本国際開発協力庁(JICA)理事で国際大学教授の加藤博氏が討論に加わりました。講演の動画はこちらからご覧ください。

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『日本の国際平和協力活動の現状と未来』〔元東北方面総監 松村五郎氏〕(26/02/2022)

松村五郎 元陸上自衛隊東北方面総監が日本の国際平和協力活動の現状と未来、パートナーシップ平和協力活動の世界的趨勢、国家安全保障における2つのアプローチ、日本の国家安全保障全般と国際平和協力活動の関係そして今後に未来に向けて語った。

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日本国際平和構築協会会員が偕楽園と国立ひたち海浜公園を訪問

日本国際平和構築協会の会員5人が3月15~16日、水戸の偕楽園そして国立ひたち海浜公園を訪問しました。参加者は井上健、エリザベス・ガマラ、熊谷奈緒子、天野富士子、そして長谷川祐弘です。

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『インドネシアやマレーシアを始めとした東南アジアが直面している民主主義の課題』〔鈴木佑司教授〕(14/12/2021)

日本ユネスコ協会連盟理事長の鈴木佑司教授が、東南アジア諸国、特にインドネシアとマレーシアが直面している課題について説明された。そして神余隆博大使、柳沢香枝大使、中山元IOMミャンマー代表、黒田元世銀職員とエリザベス・ガマラICU大学院生が討論した。

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オンラインセミナー『旧ソ連地域で革命が起こる理由』〔Aigul Kulnazarova教授〕

Aigul Kulnazarova教授が、2022年2月8日火曜日の日本標準時20:00〜21:30に、旧ソ連地域で革命が起こる理由を説明します。国連欧州本部官房長官チクヴァイゼ氏とACUNSハワード会長が討論者として参加されます。参加希望者は2月7日までに登録してください。 https://forms.gle/oPRwsLY4Jg411A7V9

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GPAJオンラインセミナー『スーダン民主化の危機』〔坂根宏冶氏〕

日本国際平和構築協会(GPAJ)と京都国際平和構築センター(KPC)は、独立行政法人国際協力機構(JICA)スーダン事務所長及びGPAJ理事の坂根宏治氏に「スーダン民主化の危機」と題して講演していただきます。日時は2022年2月12日土曜日の東京時間午後8時です。ご興味のある方は、天野富士子(fujiko.amano[@]gmail.com)までご連絡ください。

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GPAJオンラインセミナー『核平和の勝ち負け:軍備管理と不拡散を振り返って』〔アンゲラ・ケイン氏〕

2022年1月29日土曜日に、日本国際平和構築協会(GPAJ)・京都国際平和構築センター(KPC)・ACUNS東京連絡事務所の共催でウェブ講演会を開催しました。当日は元軍縮問題担当上級代表で国連事務次長であったアンゲラ・ケイン氏から、『核平和の勝ち負け:軍備管理と不拡散を振り返って』と題して講演いただきました。

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日本国際平和構築協会の理事で共栄大学共栄大学国際経営学部長の石塚勝美教授は、2021年11月23日、京都芸術大学明治神宮外苑キャンパスで、シャナナ・グスマン元大統領に東ティモールの平和構築の歴史に関する本を贈呈された。石塚博士は英国ノッティンガム大学で修士号そしてキール大学から博士号を取得しています。(01/12/2021)

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GPAJウェビナー『ブトロス・ブトロス・ガリ遺産とオムニラテリズム』 (04/12/2021)

日本国際平和構築協会(GPAJ)、京都平和構築センター(KPC)、国連システム評議会東京連絡事務所(ACUNS-Tokyo)、元国際公務員日本協会(AFICS-日本)は 2021年12月4日(土)日本標準時20:00から21:30に「ブトロス・ブトロス・ガリ遺産とオムニラテリズム」に関するセミナーを開催しました。

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柳沢香枝元駐マラウイ大使が、2021年10月30日午後8時に「平和、民主主義、貧困のパラドックス:マラウイの事例」と題して講演いたしました。(30/10/2021)

詳しくは添付のプログラム動画をご覧ください。

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