[グローバルガバナンス推進委員会] 国際連帯税に関しての議論がなされる (11/03/2020)

横浜市立大学の上村雄彦教授が議⻑となり、国際社会の貧困や人道そして環境、保健問題を克服するために、どのような国際連帯税が適当であるかが議論された。会議には、元文科大臣で世界連邦国会委員会事務局⻑の中川正春議員、元内閣府大臣で⾃⺠党の左藤章衆議院議員、立憲⺠主党の桜井周衆議院議員、国⺠⺠主党の浅野哲議員と元農林副大臣の篠原孝議員が参加した。

Read More >>

【延期】大島賢三元国連大使を迎えての第44回GPAJ研究会セミナー (29/03/2020)

ミャンマーのイスラム系少数民族ロヒンギャに対する迫害問題を調べる独立調査委員会が1月20日に、人権侵害はあったものの、ジェノサイド(集団虐殺)の意図は認知しなかったとする最終報告書を発表した。その調査委員の一人の大島賢三元国連大使に3月29日に日本国際平和構築協会の総会で報告書の内容を説明してもらいます。

Read More >>

[GPAJの第42回セミナー] アフガニスタンにおける持続可能な平和構築の見通しに関する客観的分析 (01/02/2020)

国連アフガニスタン支援ミッション(UNAMA)上級政治担当官、リサ・リーフケ女史、東京JICA市ヶ谷グローバルプラザで15人の学者と実務家が参加したセミナーで現地の状況を説明した。

Read More >>

[グローバルガバナンス推進委員会]の環境問題分科会が提言の骨子案を検討 (16/01/2020)

国連大学の沖大幹上級副学長とアレキサンドリア図書館顧問の高橋一生教授が共同議長を務める「環境問題分科会」が1月16日衆議院第一議員会館第5会議室において、提言の素案を検討する会議を開いた。

Read More >>

女性の社会進出度の格差ランキングで日本が121位に転落(17/12/2019)

世界経済フォーラム(World Economic Forum)が12月17日に発表した各国のジェンダー不平等状況を分析した「世界ジェンダー・ギャップ報告書(Global Gender Gap Report 2019)」によると、日本は「ジェンダー・ギャップ指数(Gender Gap Index:GGI)」で、153国中、121位と先進国では最低水準になった。1位はアイスランド、中国は106位で韓国は108位とのこと。

Read More >>

JICAスタッフとGPAJの会員が、日米外交における民主的価値の浸透とSDG目標の追求の重要性について、笹川米国財団専門家代表団(SEED)と活発な対話を行っています。(06/12/2019)

会議の参加者による次の発言の要約はGPAJスタッフによって作成されました。

Read More >>

[世界連邦国内委員会70周年記念会議] 有識者・参考人により討論され学生の事例の発表後に記念会議の宣言文が採択された(27/11/2019)

宣言文では地球温暖化、感染症の拡大、核兵器の拡散、難民問題、国際テロ・人身売買など国家の枠組みを超えた地球規模問題に対しては、思想信条、人種、国家の立場の違いを超え、知識と力を合わせて進むべきと謳った。宣言文はここをクリックして下さい。

Read More >>

[世界連邦国内委員会70周年記念会議] 蟹江憲史慶応大学大学院教授がSDGsの意義を語り、牧野百男市長が「SDGs未来都市」として鯖江市が日本国政府の認定を受けたと報告した。(27/11/2019)

蟹江憲史慶応大学大学院教授は、講演を始めるにあたって、2030年までにSDGsを実現するために基本法を国会で採択していただきたいと要請した。2015年に採択されたSDGsが17の目標と169のターゲットがあり、経済、社会、環境の分野で示されている目標と活動事項には相互関係があり、総括的に対処するべきであると説いた。牧野百男鯖江市長は今年の7月に日本国政府より鯖江市が優れた取り組みを提案する「SDGs未来都市」に選定されたと述べた。「女性が輝くめがねのまちさばえ~女性のエンパワーメントが地域をエンパワーメントする~」をテーマに、経済、社会、環境の3側面をつなぐ、女性活躍の推進に関する統合的な取組をしており、相乗効果をいかしてSDGs17全体の目標を達成するという方針を取っていると説明された。先導的な取組を「自治体SDGsモデル事業」として国から選定され、今後、産学官民が連携する共創サイクルを加速化させ、持続可能な地域モデルの確立を目指す」と語った。

Read More >>

世界連邦国会委員会創設70周年記念「SDGs推進大会」が、衛藤征士郎会長の主催で、開催され、国会議員が超党派で参加し祝辞と挨拶をした。(27/11/2019)

国会議員が党派を超えて集まり、伊吹文明氏(自由民主党)、福山哲郎氏(立憲民主党)、玉木雄一郎氏(国民民主党)、井上義久氏(公明党)、馬場伸幸氏(日本維新の会)、 笠井亮氏(日本共産党)福島瑞穂氏(社会民主党)、舩後靖彦氏(れいわ新選組 *代読)が各々の政党を代表して挨拶された。また元会長の中野寛成氏と鳩山由紀夫氏が祝辞を述べられた。詳しくはここをクリックして下さい。

Read More >>

ロヒンギャ避難民支援から見る、社会的結束(Social Cohesion)の重要性が指摘され今後の展望がなされた (29/11/2019)

東京外語大学の日下部講師が司会を務めた聖心女子大学でのセミナーに、国際移住機構(IOM)のジョルジ・ギガウリ代表が講演し、大橋正明教授と参加者からの質問に答えた。

Read More >>

元国連職員のアリエル・フランセ氏は、国連の平和活動にもかかわらず、アフリカおよび世界中で過激なイスラム教が継続的に拡大していくと見解を示した。(24/11/2019)

東京平和構築フォーラム2019で、国連平和活動におけるフランスの役割に関するフランス大使ローランPICのスピーチに続いて、「急進的イスラムと新帝国秩序」の著者であるアリエル・フランセ氏は、過激なイスラムとそれに関連するテロが西洋の暗い面であるとの見識を示し、アフリカのマリでの紛争にフランスと国連が果てしなく巻き込まれるリスクについて警告を発した。

Read More >>

即位礼正殿の儀などの宮中行事参加の為、1516年以来、侵略戦争を放棄して永世中立を厳守してきた国のスイスから、アムヘルト連邦国防・市民防衛・スポーツ大臣が来日した。スイスには王はおらず、7人の連邦閣僚が輪番で大統領を務めている。パロ駐日スイス大使主催の夕食会でお会いした。

Read More >>

[日中韓国連学会]ソウルで11月7-9日まで開催された日中韓の国連学会の東アジアセミナーに参加された日本人の学者と研究者 (09/11/2019)

先週ソウルで行われた日中韓の国連学会の研究会に日本の学者と研究者が参加者した。左から玉井雅隆、藤井広重、秦野貴光、軽部恵子、久木田純、高橋一生、庄司真理子、長谷川祐弘、キハラハント愛、勝間靖、クルナザロバ・アイル、九島伸一、猪又忠徳の方々です。

Read More >>