アトール・カレ国連事務次長が長谷川祐弘理事長と会談 (07/06/2019)


 国連事務次長で国連運営支援局長のアトール・カレ氏は2015年1月にフィールドサポート局長に任命され本部と現場の両方の観点から戦略的管理と革新的改革の専門知識を持って国連の機能的な運営に携わってきた。。Khare氏は、国連で長年の経歴を持ち国連事務次長補として、チェンジマネジメントチーム(2011-2012)と平和維持活動局(2010-2011)で勤務した。その前には東ティモールで事務総長特別代表として、国連東ティモール統合ミッション(UNMIT)の長を2006から2009の3年間務めた。国連東ティモール支援ミッション(UNMISET)では当時の長谷川祐弘の下で国連事務総長特別副代表を務めた。

 インド外交官としてアトール・カレ氏はネールセンターの元理事、ロンドンのインド高等弁務官事務所の文化担当公使(2005年 – 2006年)。在職中、フランス、モーリシャス、セネガル、タイなどの在外公館で勤務。ニューヨークのインド国連代表部でも活躍した。

 インド医科大学で医学と外科の学士号を、オーストラリアのサザンクイーンズランド大学で経営学とリーダーシップの修士号を取得した。1959年にインドで生まれ、結婚しています。


(文責:谷本真邦)