GPAJの坂根宏治理事:「ポピュリズムの克服と国際秩序の再構築」と題する基調報告(27/1/2026)

GPAJの坂根宏治理事(島根大学教授)が日本国際連合学会の国連課題研究会において、「ポピュリズムの克服と国際秩序の再構築」と題する基調報告を行いました。同研究会では、猪又忠徳研究会幹事の司会の下、坂根理事の報告に続いて、キハラハント愛 東京大学教授兼同持続的平和研究センター長、および星野俊也 国際連合システム合同監査団監査官(元国連大使、大阪大学名誉教授、日本国際連合学会理事長)が講評を行い、その後、参加者との間で意見交換が行われました。

国連は2025年に設立80周年を迎えましたが、国連が国際社会で果たす役割や成果は大きく変容しました。国際社会における各国間の関係が変わる一方、国内的には、様々な国でポピュリズムの台頭が見られ、政府と国民の関係にも変化が見られます。かかる時代の中で、国以外のアクターへの着目や、今後の日本の国際社会への関与の在り方など、様々な観点で議論が行われました。

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