【ゼミ活動】2010年7月20日(火) 1等海佐 林秀樹様にご講義頂きました。
本日のゼミ活動では、防衛省国際平和協力センターの教育・研究室長であり、1等海佐である林秀樹様をお招きして、ソマリア沖・アデン湾における海賊対…
本日のゼミ活動では、防衛省国際平和協力センターの教育・研究室長であり、1等海佐である林秀樹様をお招きして、ソマリア沖・アデン湾における海賊対…
In today’s seminar, we started by discussing and sharing our problem a…
Professor Hasegawa accompanied by his assistants Kisyo Tsuchiya and Yu…
本日の国際機構論は前期最後の授業として、総括講義を長谷川教授がいたしました。総括講義は国際政治の歴史から始まり、産業革命による国力増加でバランス・オブ・パワーが崩れ、国際会議の役割が重要視されるまでの歴史の流れ、そして第一次世界大戦の終わりから第二次世界大戦への間に国際連盟が果たした役割とできなかったことを説明された。国連や他機関、国家などの各アクターの意思決定の違い、さまざまな条約によって作られてきた国際法と国内法の違い、国連の正当性や世界平和という究極的目標、核不拡散や核軍縮における問題、国連を通したさまざまな外交の方法について総括をしました。最後に、2000年の国連ミレニアム宣言に対する2005年の成果文書についてその原則を説明され、ミレニアム開発目標や平和と人権、法の重要性、そしてそれらに対する国連の重要性を説明しました。(三須)
Professor Hasegawa delivered a lecture on 7 July on the idea of global…
本日はゼミ試験及びゼミ長・副ゼミ長選挙を行いました。
厳正な選挙の結果、
ゼミ長・国際政治学科2年 野田 悠将
副ゼミ長・政治学科2年 高橋孝太朗、国際政治学科2年 近藤れな
に決定いたしました。これから半年間、長谷川研究室はこの体制の下、活動を行って参りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
本日は長谷川教授によりASEANの進展と課題―経済統合を中心に―というテーマで授業が行われた。講義のなかで、まずASEANがどのように形成され、どのようなプロセスによって成長してきたかをお話しされた。このなかで随時、欧州統合との違いや類似点、また教授ご自身のアジア各国でのご経験にも触れられた。また、ASEANの抱える課題、経済統合からASEAN共同体のヴィジョンを説明され、EUと比べ、なぜアジアでは統合のペースが遅いのかを説明された。その理由として事務局の力の弱さ、アジア各国に政治レベルで統合しようという強い機運の欠陥を挙げられた。日本とASEANの関係を述べたのち、農業の自由化、人・サービスの自由化における問題を説明された。この中で、長谷川教授は日本の外国人看護師の受け入れ問題について触れられた。最後に、日本の対ASEAN援助の必要性とASEANの域内貿易が進んできていることを挙げられた。総括としてASEANの経済統合はゆっくりと成果をあげてきていると締めくくられた。(野田悠将)
International Symposium on Global Governance Two distinguished guests,…