10月の2週目に中間テストがありました。2つのみのテストでしたが、同日に行われること、そして普段の大量の宿題もあり、試験の勉強時間が満足にとれませんでした。けれどもテストの結果はどれも平均点以上を取ることができ、90%以 [...]
授業については、volleyballのクラスを履修しています。レベルはまちまちですが、経験者ということもあり楽しく授業を受けています。語学については、2カ月半を振り返りある程度の進歩が感じられます。それまでは、会話に入る [...]
10月はどの授業も中間テストがあったのに加え、宿題、レポート、プレゼンテーションなど、何かしらの課題が毎週あり非常に忙しい月でした。1学期が10週間しかないデイヴィスでは授業の進度がとても早く、且つ教科書の読む量や課題の [...]
今回の講義は、人口問題から発展した女性問題への危機意識をもとに、「2050」の視点から学生へ問題提起がなされ、非常に考え深い内容となりました。ジェンダーの不平等がある限り、世界平和の実現は不可能であり、そのためには女性の [...]
“Professor Hasegawa spoke about the integrated mission concept, the rule of
law, institutional capacity development and electoral process at the
training session held in Hiroshima on Thursday, 19 November. The training
course was organized by Hiroshima Peacebuilders and funded by the Ministry
of Foreign Affairs. About 30 trainees from Japan and Asian countries were
attending the training course.”
今回の講義では、国家構築に向けて、国連の援助活動の統合への道のりをCCA(共同国別評価)とUNDAF(国連開発援助枠組み)の主な役割を取り上げて説明されました。いかにして援助を受け入れ国のためになるように、全ての関係機関と組織的に行うことが重要かということ、また現地でのニーズを関与している全ての人、政府、NGO機関と充分に協議して決定していくことの重要性を述べられました。
本日の国際機構論には、ILO駐日代表の長谷川真一様をお招きして行われました。
まず、ILOの歴史や組織、目的について話された後、”ディーセントワーク”(=働きがいのある人間らしい仕事)について講義されました。そして、このディーセントワークの4つの戦略目標や日本における課題、また、日本とILOの関係について述べられました。
Professor Tatsuro Kunugi delivered on 31 October a lecture to graduate students on the changing roles and functions of the UN system, with more than 7 billion dollars a year for its peacekeeping budget.
Foreign Minister Alexader Stubb of Finland delivered a memorial lecture at Hosei University on 4 November. He spoke about the European Union as a global power in the making. President Toshio Masuda welcomed and Vice President Akira Tokuyasu introduced the Foreign Minister, and Dean of Law Faculty Atsushi Sugita made concluding remarks.
11月6日(金)陸上自衛隊小平学校からの依頼を受けて、「国連平和維持活動の役割と変遷」について講義をされた。講義では、陸上自衛隊小平学校の陸上自衛官およそ100名を対象に、伝統的PKOと第2世代PKOについて話された。ま [...]